おはなし★故事★stories
自分は他のどこにもいないし、おそらくまあ世界に一人でしょう。しかも、どうせ死ぬわけだから、その間ぐらい自分を大事にしないと。(河合隼雄)
2007.06/27(Wed)
THE BILL EVANS TRIO LIVE
![]() | ラウンド・ミッドナイト ビル・エヴァンス・トリオ (2004/06/30) ユニバーサルクラシック この商品の詳細を見る |
1 NARDIS(5:42)★★★★★
2 SOMEDAY MY PRINCE WILL COME(6:27)★★★★★
3 STELLA BY STARLIGHT(6:16)★★★★☆
4 HOW MY HEART SINGS(4:50)★★★★☆
5 'ROUND MIDNIGHT(6:16)★★★★☆
6 WHAT KIND OF FOOL AM I★★★★☆
7 THE BOY NEXT DOOR★★★★☆
8 HOW DEEP IS THE OCEAN(HOW HIGH IS THE SKY)★★★★☆
◆Bill Evans(p)
Chuck Israels(b)
Larry Bunker(ds)
1964年5月14〜19日
カリフォルニア“トライデント”にて録音
ヴィレッジ・ヴァンガードでも、シェリーズ・マンホールでも、どちらかというと女性的ともいえる繊細さを聞かせどろことしてきた感があるが、このアルバムではかなり「JAZZらしい」トリオ演奏を聞かせてくれる。
曲目は以前のアルバムで演奏されたことのあるもので、比べてみると、「贅肉が落ちて、スマートになった」軽快な感じのものばかりだ。
「ナルディス」にしても「いつか王子様が」にしてもスタジオ録音のものより、こちらのほうがしっくりくる感じがする。
「星影のステラ」や「ラウンド・ミッドナイト」、「The Boy Next Door」はシェリーズ・マンホールでも演奏されていたが、個人的にはこちらの方が好きだ。
ただ、リリカルにしっとり聞かせてくれるナンバーがあれば、私の好みとしては言うことなかったのだが。
全体的評価★★★★☆
【More・・・】
最近、依頼が減ったのは、私の体調を気遣ってと言う面もあったらしい。
「心配いりません。いつでもどうぞ。」
(もうちょっと丁寧な言い回しで)とメールした矢先、
依頼が入って、ひと安心。
今日のは分量が少なかったので、
2時間ほどで片付いた。
その納品を見ていたかのように電話がかかってきた。
昨日かかってくるはずだったエージェントさんからだった。
部分的に納期が早まったとのことで、
1週間分ぐらいの仕事を任されそうだ。
初の依頼なので、ここで信頼を得ておきたいところ。
この分量なら今までに経験したことがある。
ただ、今回は上記の件もあるので、
「お休み」させていただくわけにもいかなくなった。
根っからの心配症で、
仕事を抱えたままでいるのが苦手なのだが、
これからはそうも言っていられない。
精神的にもタフにならなければ。
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アマゾンの記事を参照させていただきました。
2007/06/27(水) 16:17:07 | DVD、CD、本のAMAZON
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